体験談⑧

息子の怪我防止の為の受診がきっかけで、家族全員心も体も元気になりました

和泉先生との出会いのきっかけは息子でした。スポーツで怪我の多い次男が、和泉先生のカイロプラクティックの治療を受けた際、カイロプラクティックの治療のみならず食生活も見直すことを薦めてくださいました。


「〇〇君の筋肉は、ビーフジャーキーのように硬くなっているので、食生活を変えて柔らかい筋肉にした方が怪我が減りますよ。」
というアドバイスをいただき、息子だけでなく家族全員でグルテンフリー、乳製品フリー、砂糖、白米を極力減らし、野菜、肉、魚中心の食生活に変えました。


すると、二週間ほどで家族の体に変化が出ました。


「怪我を減らしたい」と言っていた息子は腸が弱く、一日に三、四回位トイレに行っていましたが、お通じが整い一日一回になりました。朝なかなか起きられなかった長男は起きられるように、夫と私は頭の中の霧が晴れたような、スッキリした感じがしました。一番驚いたのは、家族全員おならが激減したことです。

早速和泉先生にそのことを報告すると、
「内臓がしっかりしてくると、もっと体調が良くなりますよ。」
とおっしゃいました。

私はそれまで毎年人間ドックを受けていました。結果はいつも「問題なし」と「経過観察」で、大病が見つからずホッとしていましたが、なんとなく「重だるい」体は年齢と気持ちの問題だけなのかと、少しがっかりする自分がいました。


内臓がしっかりしてくれば、この「大病はないけれど元気ハツラツではない」状態から抜け出せるかもしれないと思い、私も治療を受けることにしました。

経過観察になるのはいつも「ビリルビン値が高い」ことと「白血球が少ない」ことでしたが、これは二十代から二十年以上「経過観察」になっていましたので、そういう体質なのだろうと思っていました。加えて二十年前から夕方になると時々胃の近くが鈍く痛む症状と、十年ほど前から患っていた咳喘息を改善できないか相談しました。こうやって改めて書いてみると、私は二十代から「何と無く元気がない」状態の体を、長い間ごまかしながら過ごしてきたのだなと気がつきました。

食生活の改善に加え、サプリメントとカイロプラクティックを組み合わせて半年治療を受けたところ、「ビリルビン値」も「白血球数」も改善され、胃の近くの重い症状、そして咳喘息からも解放されました。夕方になると家事が面倒になってくる回数が減り、以前より「元気」に過ごせるようになりました。

次にそんな私を横目に見ていた夫が興味を持ちました。治療を受ける前に和泉先生に夫の日常を私から簡単に説明しました。夫は朝八時前に職場に着き、十時ごろまで働く生活を送っています。疲れとストレスのせいか、家でもカリカリしていることが多かったのですが、でもそれはどうしようもない事と思っていました。しかし先生は
「砂糖を減らすと気持ちが落ち着きますよ」
とおっしゃり、食べ物が気持ちに影響するなんてあまり信じられませんでしたが、夫は極力甘いものを控えるようにしました。サプリやカイロプラクティックの治療も受けたので何が一番影響したかわかりませんが、息子たちと
「お父さん絶対変わったよ、穏やかになったよね。」と話しています。


息子の怪我防止をきっかけに、思いがけず家族全員で体質、気質の改善が出来、とても満足しています。これからも数値に表れない体の不調に耳をすませ、年齢や環境のせいにせずに「元気な状態」を保ちたいと思います。

 

S.S.さん