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Izzue No. 9 (March 2, 2022) コ〇ナ対策への疑問

アメリカの中でもかなり厳しくコロナ対策をやって来たニューヨーク市でも、近々ワクチンパスポートが廃止され、学校でのマスク着用義務もなくなるとのことで、ひとまず今回のコロナ騒動は「収束」ということになりそうな気配がしてきました。


しかし、多くの疑問は残されたままです。


そもそもレストランやエンターテイメント会場でワクチンパスポートを義務付ける理由と目的は何だったのか?

ワクチンを接種していても感染し他人にうつす可能性があるのに、なぜ未接種者のみにPCR検査の陰性証明の提示義務があるのか?

ワクチンを接種していても感染し他人にうつす可能性があるのに、なぜ未接種者のみにマスク着用義務があるのか?

ワクチンを接種していても感染し他人にうつす可能性があるのに、なぜ濃厚接触者になった場合の隔離期間が摂取者と未接種者で違うのか?

ウイルスはマスクを簡単に通り抜けるほど小さいのに、なぜマスク着用が感染拡大防止に効果があるといえるのか?

人との接触を避け、感染しないように気をつけていれば、いずれウイルスは勝手にいなくなるものなのか?

「陽性者」全員を「感染者」とみなし隔離し追跡することにどれだけの意味がそもそもあるのか?あったのか?

などなど。


Pfizer社の治験の結果が出た時点で、摂取組と非摂取組との発症率の差は0.76%(0.8-0.04)しかないことは既に指摘されていましたし、そもそも比べられていたのは「発症者」の数であり、「感染者」や「陽性者」の数ではありませんでした。感染を広げないということに効果があるかどうかは調べられてもいなかったのです。重症化を防ぐ効果があるワクチンは、打つことで自分を守ることはできるかもしれませんが、打っても感染し人にうつす可能性があるのであれば、他人を守る効果はのぞめなません。「集団免疫」とは、過去に実際感染して免疫を持っている人、もしくは感染を防ぐ効果のあるワクチンを接種することで免疫をつけた人の集団でできるもので、感染を防がないワクチンを集団接種しても、集団免疫はできません。仮にワクチンに感染を防ぐ効果があったとしても、コロナのように簡単に変異することがわかっているウイルスに対して、長期的な効果を期待するのは難しいことは最初からわかっていたことでした。なのに、「周りを守るために受けましょう」というメッセージがずっと独り歩きをしてきています。


パンデミックが宣言された当初は、とにかくウイルスとの接触をできる限り避け、医療機関を圧迫させないことが最優先という理由で世界各国でロックダウンが施行されました。しかし、時が経つにつれ、政策の目標が何なのかがどんどん見えなくなっていってしまいました。


結局は自分の体は自分で守るしかありません。基本はシンプルです。西洋医学的なアプローチの限界を認め、生活習慣を整えて、ウイルスに負けない体づくりをしていきましょう!



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